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ミレイ展

Bunkamuraで開催中の展覧会に行ってきた。ずーっと前からコクーンにお芝居を観に行く度に言っていた(妹と)にもかかわらず、気づけばもう終わろうとしている・・・。(26日まで)ということで、ちょっと思い立って観てきた。金・土曜は夜遅くまで開館しているのだけれど今週も来週も金曜は行けないし、来週土曜は終わる直前だよなぁ、って思って。平日頑張れば行けなくはないけどゆっくりじっくりは観れそうにないなぁ、って思って。

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混雑はしていたけど、それ程ではなかったように思う。スペース的には大きくないのでどうしても人が詰まってしまう感はあるんだけどね。が、しかし待ち行列のように作品の前を横に並ぶのはどうなんだろう。そして遅々として進まない・・・。確かにその行列の先には『オフィーリア』があったのだけれど。並ばないと観れないかのような、並ぶのが当たり前のような、日本人的な風景のようにも感じてしまった。そしてまた、作品の前にある柵から身体を思い切り前に出してすぐ目の前で絵を観るのって何なんだろう。(その見方だけしてる人が多いし)確かに筆先の動きや細かい描写は近くで観たいと思うこともある。でも少し離れて作品全体を観るのが好きな私にはその気持ちが良く分からないなぁ、と。もちろん人それぞれなので、そのことを批判するつもりも何もなく、ただ不思議だなぁと疑問に思ったまでなんですけどね。

それにしてもミレイという画家をこれまで意識したことがなかったのはなぜだろう。どこかで目にはしてるのかもしれないけど。妹が「いちばん好き」と言ってたのが分かるような気がする。激しいという意味ではないけど何か強烈なインパクトを受けたから。作品から放たれているパワーなんだろうか・・・。

帰りに気づいた。来年クレー展があるんですって!何ですと!!要チェケラ~ですな。

「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」
Bunkamuraザ・ミュージアム
8/30(土)~10/26(日)開催期間中無休
10:00~19:00(入館は18:30まで)
毎週金・土曜日~21:00(入館は20:30まで)

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