レイトショー
土曜の夜レイトショーでみたのはこの映画。公開されてからかなり経つので多くの人が観ているのだろうと思いますけど・・・。アカデミー賞最多主要4部門受賞で話題になってましたものね。私的には、お芝居を観に劇場にはちょくちょく足を運んでいるのに、映画館にはなぜか足が遠のいていて、つい先々月まではとーんとご無沙汰だった。英語のレッスンで映画の話になっても I haven't seen any movies for long time. と言ってたほど。だって映画館で(ん!?家でもだわ)最後に映画観たのいつだったか、何だったか思い出せないんだよぉ。
そんなだったのに、3月にこの映画を観て、5月はこれ。急に頻繁に映画館に行っているなぁ。この映画を観ようと思ったのは、英語の先生のひとりに映画で何かおススメは?と聞いたら返ってきたのが「NO COUNTRY」だったのもあって気になっていたから。で、このタイミングで観ることになったのは、妹の働いている映画館でかかっていたから。ちゃんとチケット買うつもりだったんだけどね、招待券いただいちゃいました。さんきゅー、妹よ。飲み会続きで金欠なのでとーっても助かったぜぃ。それにさ、妹の仕事場には前に用事があって行ったことはあったけど、映画を観るのは初めてだったんだよね。妹は忙しいらしく映画館にはいませんでしたが。
さて映画は・・・、ハビエル・バルデム演じる殺し屋アントン・シガーの得体の知れない不気味さばかりが思い出されます。人を殺すことに何も感じない、コインの裏表で決めるような簡単さ、人であろうが動物であろうが命を奪うことを何とも思っていない、、、そんな彼の佇まい、雰囲気、感情のない様が怖かったな。ふと思うんだけど、たとえば彼を精神異常という言葉で片付けられるんだろうか。
う~ん、それにしても英語が難しく、聞き取りはかなりハード。どの程度英語で理解できたのか!?ほとんど字幕ですな、きっと。
『ノーカントリー』
監督・脚本:ジョエル&イーサン・コーエン
出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン
☆シネカノン有楽町2丁目
☆アミューズCQN
☆新宿ガーデンシネマ
☆シネ・リーブル池袋
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